一日の流れ

8時30分より業務開始
朝礼と朝の申し送りを行います。当日のスケジュールと昨日の利用者様の状態をスタッフ全員で共有します。当事業所では看護師と療法士、全員で情報の共有を図るようにしています。

訪問業務開始
訪問業務の開始時間はスタッフごとに異なります。一番早い訪問時間は9時から開始の方が多いです。そのため8時45分前後から移動を開始することが多いです。

ご利用者様宅への移動
訪問の移動方法は原動機付自転車か電動自転車を使用します。当事業所では原動機付自転車で移動することが多いです。
*原動機付自転車に乗った経験がなくても大丈夫です。運転方法等は丁寧に指導させていただきます。当事業所のスタッフの多くは原動機付自転車の運転が未経験でした。

訪問看護・リハビリ
看護とリハビリで訪問時間は異なります。
看護は、①20分~30分、②30分~60分、③60分~90分、となっています。リハビリは、①20分、②40分、③60分です。

ご利用者様のご自宅に訪問しましたら、まずはバイタルを測定します。
測定するのは、血圧・体温・脈拍・Spo2です。これらを測定しながら、ご利用者様の状態や特記事項などをご本人またはご家族から聴取していきます。
記録はすべてiPadで記録していきます。

バイタルを測定し終えたら支援に入ります。
①看護師

②療法士

お昼休み
12時前後からお昼休みになります。スタッフによって午前の訪問の終了時間が異なるため、お昼休みの開始時間が違います。
お昼は基本的には事務所に戻ってみんなで昼食をとります。そこで午前中の利用者様に関する情報共有をしたり、談笑したりしています。

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